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2007年3月25日 (日)

交通機関・災害時にはどうするか?(3)

◆平常時 (Biasa) に、信用できるかどうか判らず、しかし、どうしても
利用しなければならない場合は、携帯電話(HP=hand phoneの略) で刻々知人に
連絡を取り(hubung-i)、危ない(Bahaya)と感じたら自宅 (Rumah Sendiri) や
邦人の友人宅に向かわず、スターのある (ber-bintang) ホテルにタクシーを
着け、ベルボーイ、警備員(Satpam),或いはカウンターに居る人間に料金支払
交渉(Negosiasi Bayaran Fee)を委ねる(silah-kan)事。

◆そのホテルに投宿(meng-inap)しなくても充分謝意を表して、チップ
(Tip)呈して、問題は解決する筈です。

◆インドネシアに於いて外国人のバス利用は一部の路線を除き、殆ど成されて
いません。

◆一部の路線とはジャカルタに於けるBIS WAYであり、飛行場から市内数箇所に
出ている定期(Jadwal ter-tentu)運行バスです。

◆このシャトル便は国営(per-usahaan Negara)バスのDAMRIで、ジャカルタ
市内の数ポイント間を運行しています、急行(Cepat)ですし、料金は安く
安全(Aman)です。

◆両者ともまあまあの清潔度があり、料金が安い上、保身上の安全度は
タクシーより上です。

◆まず、これ等のバスからの利用トライ(per-coba-an)をお勧めします

◆ジャカルタ以外の空港にも街との間のシャトル便がある所もあるでしょう。
出発前に其の地に明るい人達に前以て (sebelum-nya) 聞くと良いでしょう。

◆ジャカルタの場合、両者以外の市内バスは馴れないと、どのルート
(Jalur) をどの様に走るのか解り難いし、昼間はスリ (Copet) が横行、
夜間は強盗 (pe-rampok) が出没しますから乗らない様に。

◆次ぎの、バス乗車の練習には、Patasという全席指定席のみの急行
(Expres) バスがを選びます。クーラー(AC)があり、殆どの車両は清潔
(Bersih) で、ジャカルタでは数箇所のターミナルから出ています。

◆各地方都市間を1日数回往復するので、切符の前売りもあり、バス
ターミナルでは当日、当時に購入も可能です。また車内コンダクターに
目的場所(Tujuan)を教えておく事も可能です。

◆一昼夜以上の長距離Patasには、等級によりレストラン(Restoran)に
寄ったり、その食券が出たりする場合があり、勿論自弁の場合は食事内容
も自由です。

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