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2007年1月14日 (日)

PALOPO現場の仕事開始(4)

◆夕暮れ時は皆で散歩、海岸沿いにあるマカッサル随一の盛り場、といっても
Sumba Opu通り約2kmの1本道、別称、肩触れ合い市場(Pasar Senggol)
には醤油バターだれの焼き、唐もろこし(此れはイ国では珍しい味で、
ジャワでは主に只ゆでたダケ)、豆腐のから揚げ(=Tahu Goreng,2cm角程の
アツアツを、新聞紙で作ったラッパの中に青唐辛子数個と一緒に入れてくれる、
塩は付いてこないので、我々には食べ難い)、バナナ揚げ、バナナ焼き
(特大型バナナを7-8cm長に切り、叩いてい1cm弱厚程にした物を鉄板で
焼き、甘だれを付けた串等も売られている。

◆Becak(3輪人力車)がたむろし乗って呉と言う、通常はPasar Senggolの
終わりまで乗ってRp.100、-、 幾らだと確認すると指を1本立てた。

◆降りる際100ルピア払うと、1,000、-ルピアだと言う、「バカな事を
いうな」と口論していると、仲間のBecakが約10台集まった、怪我をしては
つまらぬと、悔しいが払う。

◆数日前、スラバヤ発のニュース (Berita) で柔道に心得の有る日本人が
Becakと喧嘩し、ナイフ (Pisau) で刺され、死んだ事が突然頭に浮かんだのだ、
大勢のBecakに囲まれたとの事だった、犬死にはしたくない。

◆此処のBecak屋の大半は腰の後ろに手のひら長のナイフを差している。
毒 (Racun) を塗っているナイフも有るので要注意と、我がドライバーは
私の身辺警護をする時はナイフを常に携帯している。

◆マカッサル以外、何処の港町にも海洋族のブギス (Bugis)人、群を作って
寄留するマドラ(Madura)人がいる、ナイフを携帯している人は多い。

◆各地のナイフを骨董屋 (Toko Antik) で眺めると色々な形がある。ブギスの
物の多くは短い握り部分から刀身部へかけて内側に曲がっていて刀身が薄いが、
差してひねれば刀身の首が折れる。

◆アチェの物の多くにはアラビア語が浮き彫りされていている、呪文なのか?
品のある物が多いように感じた。

◆又、この国何処でも、田舎道をすれ違う人の多くは山刀、鎌を抜き身で
持っている。気にすれば気に成るが、すれ違いさま凶器と成るケースは殆ど
無い様だ。

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