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2006年12月28日 (木)

PALOPO現場の仕事開始(1)

◆仕事相手の主局はジャカルタにあり、現場のある支局はマカッサルにある
ので、仕事開始迄の書類手続き (Tata cara-nya) は中々面倒で、両地間を
行ったり来たりしました。
  
◆当時ジャカルタの飛行所は現在市中のクマヨラン (Kemayoran) に有り
ました。マカッサル行きの便は週の内の数日で、しかも1日1便です。
  
◆従い、行く時は早朝4時に起きて飛行場へ行き、切符発売時間を待ちますが、
突然、軍人(Tentara) が団体 (Kelompok) で来ると、搭乗権は彼等に優先され、
其の日の切符は売り切れに成ります。

◆金持ち(Orang Kaya)商人 (pe-dagang) は切符売り場窓口の裏に廻り
(ber-putar)、余分の料金を払って切符を手に入れようと右往左往します。

◆ガルーダ(国営航空会社Garuda) の職員に近ずく(dekat-i) 人、仲介人
(Calo)を動かす人。

◆そんな事に馴れない私は、その光景 (pe-mandang-an) を見ているだけです
(Cuma Lihat Saja)。

◆目を擦りながら宿舎(Mess)へ帰ります (Pulang)。

◆この様な事が3日も続くと、疲れて(Cape)ぐったりして仕舞います。

◆マカッサルはジャカルタに比べ緑(Hijau)が多く、気分が和らぎ (Tenang)
ます。

◆毎朝(Setiap Pagi)地方紙を読みながらラジオのローカルニュースを聞く
事が日課です.

◆新聞の内容は30%位の理解度だったしょうか?なるべく見出しだけでも
理解したく、宿舎に出社する社員を待って、尋ねたりしました。

◆そして、常に思う事は、他国から受信する短波(Gelombang Pendek)放送に
比べ( ber-banding) ,日本からの電波が非常に (Sangat) 非常に弱く、聞き
取りにくい事です。

◆この状態は現在も変わって居ないでしょう。そしてつまらない (Tidak ter-
tarik) 放送内容も。

◆国技だと言う相撲の実況放送が、ダイジェストでさえ放送されていません
でした。

◆日本に居る時は聞いたことの無い歌謡曲も、たまに受信すると、日本の香り
(Wangi)がして涙が (Air Mata) うるむ事さえ有りました。

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