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2006年12月17日 (日)

日本語の“ ~だけ、~ばかり、~のみ ”

今日は ちょっとした単語ですが、役に立つ単語を

勉強しましょう。

その単語は

“만”

この単語の持つ意味はいくつかあります。

それを紹介しましょう。

では、まず下の文章を見てください。

나는 공부만 합니다 .

この文章の意味はどうなるでしょうか?

ここで、この“ ”は、それだけ限定するという意

味を持ちます。

つまり日本語としては

~だけ、~ばかり、~のみ

といったニュアンスです。

では、全体の単語を見てみましょう。

( na :ナ)→  わたし

공부 ( kongbu :コンブ)→  勉強

( man :マン)→  だけ

합니다 ( hada :ハダ)→  する

なので、全体の意味としては

私は勉強だけします。

という意味になるのです。

では、それ以外の意味というのはどういう場合が

あるのでしょうか。

下の文章を見てみましょう。

2 년만에 한국에 갑니다 .

これはどうなるでしょうか。

ここでの“ ”は、時間の経過の程度を表します。

つまり日本語の

“~ぶりに”

に相当するのです。

なので上の文章は

년만에 ( inyeonmane :イニョンマネ)→  2年ぶりに

한국 ( hanguk :ハングッナ)→  韓国

갑니다 ( kamnida :カムニダ)→  行きます

つまり、この意味は

2年ぶりに韓国へ行きます。

となるのです。

ここで、“ 갑니다 ”は動詞“ 行く ”が活用した

状態です。

つまり辞書で“ 行きます ”を調べても出てこない

のと同じでこのままでは、辞書に載っていません。

なので原型の“ 가다 ”で調べる必要があるのです。

韓国語でも、原型を覚えるのはも重要なのです。

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