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2006年12月28日 (木)

歌の歌詞で勉強

先週は家族を表現する単語を勉強しました。

今日は私の好きな歌の歌詞で、勉強してみま

しょう。

その歌詞というのは

혼자 있어도 나는 슬프지 않아 .

この一つの文章だけでも勉強する要素はたく

さんあります。

では、まず単語の紹介を

혼자  →  一人 ( honja :ホンジャ)

これは見ての通りです。

難しくないですね。

次に

있어도  →  居ても ( isseodo :イッソド )

これは、 있다 いる )に、~ 어도 ても )が

くっついて出来たものです。

つまり“ いても ”となるわけですね。

この“ 어도 ”をさらに詳しく説明すると

仮定そして譲歩の意味を表す連結語尾という

ことです。

では、その次の

슬프지 않아 .

これは

슬프다  +  않다

悲しい  +  ~くない

つまり、“ 悲しくない ”という否定を

表すのです。

ではこの否定形の例文をいくつか見てみま

しょう。

바쁘지 않다 .  →  忙しくない

빠르지 않다 .  →  速くない

などなど、この“ 않다 ”は否定文を作る

時に使用するのです。

語尾の“ ”をとって、“ 않다 ”をつけれ

ばいいのです。

では全体的な意味としてはどうなるのでし

ょうか?

혼자 있어도 나는 슬프지 않아 .

一人で居ても、私は寂しくない。

という意味になるのです。

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