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2006年11月 4日 (土)

何が売れて、何が売れない?(生活・商品・商感覚)(6)

◆日本の有名な健康機(Alat kesehatan)メーカーの製品を、使用1年後
(Satu tahun belakang-an)、壊れた為電話で問い合わせ、ジャカルタの代理店
(Agen)へ送りました。

◆電話(Tilpon)で代理店の指示(Instruksi)は「発送には(株)XXXを
使って下さい」と有名(ter-nama)な運送会社(Perusahaan kirim paket=Travel)
を指示されました。

◆1ヵ月後返送された(di-kirim kembali)時は名の無い(Tidak ter-kenal)
運送会社経由で、再使用後1ヶ月で壊れました。

◆日本人の駐在員はシンガポールとの掛け持ちで連絡(Komunikasi)は付かず、
再々度の修理は諦めました。

◆余談に成りますが、日本の会社が代理店として扱う店は、金持ち(Orang kaya)
中国人(Cung hua)の店が多いのですが、経験(Pengalaman)上言える事は、
中国人経営の小さな店が、いかにも顧客を作りたいと言う姿勢で、良心的
(Hati nurani)に対応してくれるケースが多く有ります。

◆上の健康器具メーカーはまだ良い方(Lebih baik)で、PC用プリンター
(per-cetak-an)を販売している大メーカーに、色出しのコントロール(Atur)
が出来ない、教えて下さいと、機器説明書(Penjelasan)に記載されている
日本本社のMailアドレスに、何度か問い合わせましたが、返事は全く有り
ませんでした。

◆余りインドネシアの悪口(Caci maki)ばかりを言っては片手落ちだと
思っています。

◆20-30年前まではこの様な事は無かったと感じて居ます。
まして日本の大企業に、この様な事態(ke-ada-an)が発生している事は
残念(Sessal)です。

◆海外で売られる大企業の製品に付いてくる小冊子(Brosur),説明書
(ke-teranag-an)の殆どに日本語が記載されていません、どの様な感覚で
商売しているのでしょうか?

◆この国際化と言われる現代、海外に居る邦人に対する感覚(pe-rasa-an)が
無いようです。

◆我々外国に駐留、居留する日本人は常に其の国の人々から日本製品に付いて
聞かれる立場であり、良い製品、特長(Ciri khas) 等を手っ取り早く話す事が
要求されます。

◆日本語で説明書を読めば理解は一層早く、間違いも少ないでしょう。

◆大企業の販売部員も承知(Maklum)の筈ですが、それとも外国暮らしの
日本人が日本製品を買う場合、運賃を自己負担(Bayar sendiri)して、全て
日本から取り寄せているとでも考えているのでしょうか。

◆そして日本人は其の国の人とは付き合わず、日本人同士で昼はゴルフ、
夜はマージャンカラオケ(Karaoke)とでも思って居るのでしょうか?

◆昔は、大企業と言えども井の中の何とかで、外国に居る人間は全て外国人
と決めて、販売活動をしていたでしょうが、現代に至っては、どうなので
しょうか?

口では国際化などと言ってはいます。

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