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2006年11月 4日 (土)

何が売れて、何が売れない?(生活・商品・商感覚)(5)

◆先日PCを新しい場所で使う事になり、PCを持って出かけました。

◆使い始めて直ぐ家屋が停電(Mati lampu)と成りました。所有電力一杯の
機器を使っていたので、PC初動電力負荷を受けきれ無かったのです。

◆電力安定器を使いましたが、此れもショート(Konslet)し壊れました。
PCのアダプターが先ず(Sebelumnya)やられてしまって居た為です。

◆アダプターを買おうと探し(men-cari)ましたが、私のPCは日本製、PC本体
の付属品として付いて(Ikut)いるので、アダアプター単体(Cuma itu saja)
では入手不可能だと言う。

◆それでは修理(mem-perbaiki)して呉れないかと言うと「アダプターの部品は
2時間先の大きい町へ行かなければ、有るかどうか解らない」と言う。

◆結局1週間かけて探してもらい修理しました。修理代金(Ongkos perbaikan)
は約(Per-kira-an)¥700.-

◆同時に壊れた電力安定器を開けて内部(Bagian dalam)を見ると、外装の表に
書いてあるFUSEとそれらしいボタンの裏側(Belakang)には何の部品も付いて
いません。見せかけのFUSE印(Tanda)でした。

◆当地で評判の良い安定器はMATSUNAGAと言うブランドですが日本製かどうか
調べた事はありません。

◆今回壊れた物のメーカー住所(Alamat)はジャカルタで、調べて見ると
3種類違うブランドの安定器を製造販売しています。1種は日本語のブランド
です。

◆MATSUNAGA製より高値の物ですが、FUSEの裏には何も無い製品を作る
メーカーでは日本社のアンダーライセンスでは有り得ないでしょう。

◆この等の一寸した機器類には保証書(Surat garansi)が付いています。
保証書は正規のものです。故障品と保証書を買った店へ持って行くと、店は
「ジャカルタのメーカーに送る」と言います。

◆その後に続く言葉の多くは「故障の程度が軽ければ無料(Tanpa bayaran)
で或いは小額の支払いで、直すだろうが重傷(Luka berat)の場合は新品
(Barang baru)と取り代えるかどうか、私共(Kami)には解らない」と答え
ます。

◆保証と言う意味があいまいで、しかも販売店は此れにタッチしない
(Tidak ikut)事が通例(Biasa)です。

◆従って、購入の際、店の親父に色々(Macam2)商品内容と業界(Bidang
bisnis)の習慣(ke-biasa-an)を尋ね(Tanya)なければなりません。

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