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2006年10月24日 (火)

韓国語の数詞

今日は数詞について触れてみようと思います。

まず、数詞とは?

数詞とは数を数える言葉です。

その上、韓国語には数える方法が2つあります。

日本語でもそうですが

いち、に、さん・・・

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・

と固有語と、漢字語の2種類が存在するように、韓国語に

も同様に存在します。

まずは日本語の漢字語である、いち、に、さん

にあたる数え方を紹介します。

いち  →  (イル)

に   →  (イ)

さん  →  (サム)

し   →  (サ)

ご   →  (オ)

ろく  →  (ユッ)

しち  →  (チル)

はち  →  (パル)

く   →  (ク)

じゅう →  (シッ)

その後は文字を組み合わせていくわけです。

例えば

십일 , 십이 … このように

では、この数詞を使った例を見てみましょう。

一月、二月、三月 … はどうなるでしょうか?

これはさっきの数詞に、月にあたる  월  をくっつければ

いいのです。

つまり

一月  →  일월

二月  →  이월

三月  →  삼월

四月  →  사월

五月  →  오월

六月  →  유월

七月  →  칠월

八月  →  팔월

九月  →  구월

十月  →  시월

十一月 →  십일월

十二月 →  십이월

となるわけです。

注意する点は、六月と十月です。

パッチムが脱落していますよね^^

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