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2006年9月19日 (火)

ますます問われるビジネスマンの英語力 

◆急激なグローバル化が進んでいます。大企業に
勤めている人は会社の公用語が英語になって
しまったり、海外の部門と英語や中国語で
コミュニケーションしないといけなくなりつつ
あります。

◆グローバル社会になると、中小企業や公務員も、
何らかの関係で、外国語を話したり、理解したり
する必要が出てきます。

特に英語は世界の公用語になっているので、
英語ができないと外国人とのコミュニケーションが
難しくなっています。

◆隣の韓国では、貿易依存度が高いため、
英語への需要が高く、1000社余りの企業が
TOEICを導入しているそうです。

◆日本の場合は、課長に昇給するためには最低
TOEICを500点を取るように決めている会社も
ありますが、韓国の場合は新卒者の採用に
TOIECを活用しているようです。

◆大企業のLG電子では、本社採用の大卒者の
基準スコアが800点以上に設定されており、
TOEICの点数が高くないといい企業に勤められ
なくなっています。

◆韓国企業と比べて、日本企業は基準スコアを
なしにしている企業が多く、800点以上と
設定しているのは、ダイキン工業位ではないかと
思います。

◆日本企業は韓国企業に比べて英語教育は
遅れており、グローバル社会に突入している中、
ビジネスマンの英語力はますます必要になって
きています。

◆ただTOEICで高得点を取ったからと言って、
スピーキングが試されていないので、必ずしも
英語ができるとは言えませんが、サラリーマンと
して生きていく為にはTOEICで高得点を取って
おいて損はないようです。

◆会社方針や上司からいきなりTOEICを受けて
XXX点を取れと言われても無理ですので、日頃
からTOEICに関心を寄せてどのようなテストかを
調べておきましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AmEnglishのTOEICオンライン教材のご紹介 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ご存知と思いますが、TOEICはアメリカの
ETS(Educational Testing Center)が制作
しているもので、ETSは大学院に入るための
TOEFL等も作っています。

◆ETSが作っている教材は公式教材と言われ、
それ以外の会社はTOEICに出た問題を分析して
作っている訳です。

従ってTOEICをを受ける人は一度はETSが作った
本家のTOEIC教材に挑戦しておいた方がいいです。

◆グローバル・シーはETSと唯一共同で教材を
開発しているAmEnglish社の日本代理店となって
います。

 http://www.amenglish.com/reseller/Partners.cfm

◆特にお勧めの教材はオンライン教材
Pronunciation in American Englishで、自分の
コンピューターにダウンロードでき、日本語訳も
自動的にできるようになっていますので、疑問
点があっても直ぐに解決します。

ーー> http://www.global-c.biz/AmEnglish/

無料サンプル

ーー>http://www.amenglish.com/products/cd/partners/cd.htm

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