« e-mailの効果的な使い方 | トップページ | ポーランド語の勉強の仕方について »

2006年8月23日 (水)

英文レジメの注意点

くらし > 英語

◆ネイティブ人事担当者は、日本人の英文レジュメの
どこをチェックしているのでしょうか?

◆最低限チェックしている点は次のようなところです。

◆自分の仕事の説明ができているか。

◆自分のポジションと職務責任が明確に説明できるか。

◆プロジェクトの説明と応募した職種との関連性を
明確に説明できているか。

◆履歴書での英語能力は当然のことで、特別な
才能・能力とは認められません。

◆通常、家族構成や趣味や興味は書きません。

◆外国では、最初からその道のプロを雇うわけで、
レジュメには自分の期待や希望を書くのではなく、
自分の経験や能力がどのようにその会社の利益に
なるかを説明できなければいけません。

◆枚数は2枚程度が望ましいです。

◆1枚だと熱意が低い、十分な経験がない、
英語能力が低いというように思われるかも
しれません。

◆逆に多すぎると、読んでもらえない可能性も
あります。

◆ただ、アメリカで20万ドルの仕事に応募した
友人のレジュメを見たことがありますが、
それは3-4枚にわたる詳細のレジュメでした。

◆アメリカのレジュメでは、年齢による差別を
防ぐこともあり、生年月日は記入しませんが、
大学の卒業年度等で、採用者はある程度事前に
年齢もチェックしています。

◆インターネットでエントリーをする場合は
ExcelよりもWordが望ましいようです。

◆日本では通常はA4サイズですが、アメリカ
企業ではレターサイズを使うので、多少縦を短く、
横を長くした形で印刷したほうがいいかも
しれません。

◆メールアドレスもプロフェッショナルな
アドレスを使うことをお勧めします。
(XXXchan)等は不適といえるでしょう。

◆レジュメもネイティブ・スピーカーに見て
もらったほうがいいです。

◆e-e-Learningではネイティブによる校正・
レビューも行っていますので、一度お試し
ください。

 → http://www.e-e-learning.com

|

« e-mailの効果的な使い方 | トップページ | ポーランド語の勉強の仕方について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23494/3179862

この記事へのトラックバック一覧です: 英文レジメの注意点:

« e-mailの効果的な使い方 | トップページ | ポーランド語の勉強の仕方について »