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2006年8月23日 (水)

言葉は単なる手段である

◆グローバル社会に向けて、英語くらいは喋らないと
いけないと思う人も多いでしょう。

◆中には3-4ヶ国語を操る語学の達人もいます。

◆でも、そんな人はまれであり、その人も人知れず
努力を重ねて語学を習得したのではないかと思われます。

◆幸運にも海外で生まれ育った子供は、両親の話す
日本語と現地で覚えた外国語を割と簡単に話せる
でしょう。でもネイティブ並に操れる帰国子女は
まれな存在です。

◆大多数の日本人は英語が喋れなくても卑下する
必要はまったくありません。

◆重要なのは伝えるべきメッセージがあるかどうか
です。その言語を使ってやりたいことがあるか
どうかです。

◆また日本人としての誇りを持ち、日本人であると
いうアイデンティティを威厳を持って相手に示せるか
どうかです。

◆自分に人に誇れる何かがあれば、言葉ができる
できないは問題ありません。

◆心意気が大事です。

◆伝えるのは片言の英語でも、自分がその言葉を
道具として使って実現したい(表現したい)何かが
あれば、会話はできるものです。

◆したがって、道具である言葉を使って、どのような
目的(夢)を実現しようとしているかの熱意が問題です。

◆言葉が単なる手段であるという認識があれば、
それが多少間違っていても、目的が達成できれば
何も恥じることはありません。

◆それでもある程度は喋れないと通じないので、
最小限の努力でそれが達成できる方法を考えて
みましょう。

◆行き着くところは一つ。e-e-Learningですね。

 → http://www.e-e-learning.com

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