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2006年8月12日 (土)

自伝 初めてのインドネシア(4) By 南果 

◆即にMakan(食べる)は覚えていましたから。

次ぎはLapar(空腹)です。

Air(水)、

Habis(消耗)

Jalan Jalan(Jalanは歩く,2度復唱すると散歩
Jalan2と書いても良い)、

Pasar(市場)、そうです、毎日1週間ボーイと
市場へ行きました。

Ayam(アヤムでなくアィヤム=鶏)

Telur(多くの日本人の発音はトロルに成ってしまい
ますが、通じます=卵)、

Telur Ayam(鶏卵)、

Ikan(魚)、

Daging(肉)、

Sapi(牛)、

Kambing(山羊)、

Babi(豚、トラジャ人はクリスチャンで豚を食べる)、

Beras(米、Padi,=稲、Gaba=モミ、Ketan=もち米)、

Sayur(野菜、複数にしてSayur-sayuranは野菜類)。

◆毎日言葉を覚えながら値段調べです。中央市場は
何処の町でも町の中心に有ります。

前半部は雑貨、化粧品、衣類、後部が野菜、肉、魚の順。

1週間後からはボーイ一人で買い物に遣りました。

◆マカッサルの主な住人はBugis〈ブギス〉人で
インドネシア語の発音がシッカリ、ハッキリしている
ので勉強には最適です。

◆Jawa人(ジャワ人とは中部ジャワ、東部ジャワの
部族名で、ジャカルタの有る西部ジャワはSunda人、
ジャワ語とスンダ語が有ります)は言葉の終わり
の強調辞にkanを使いますが、ブギス人はtokとか
miを使います。

itu-kan (itu=其れ、itu-kan=其れでしょう!) 

begitu-kan(begitu=其れだ、begitu-kan=そうでしょう!)

itu-tok  (其れだよ!) , 但しジャワでitu-tokと言うと、
     只それだけの意となる。

itu-mi  (其れだ!)

◆夕方はMandiをしてからホテルの庭に出る、着衣は
テニス用のショートパンツと薄手のポロシャツ。

此方の人は余り短パンを好まない、何故か?

◆同じ様なものをべチャ屋が使うからだ。

◆履物は皮製のサンダル(Sandal)、半分靴の様な物
でなくサンダル式のサンダル、何故か本物の
素晴らしい皮製サンダルが沢山売っていて、安い。

◆ブッカキ氷(Es)を入れた大ジョッキに昼間Pasarで
買ったGordon Ginを注ぎ、Markisa(地元Marosで
取れる果実のジュース)と冷水を加える。

◆庭に出て鉄製の丸テーブルに飲み物を置き、これも
鉄製の椅子に腰掛け飲み始める。

庭前の海岸通りLosariはまばらな人通り、水平線の
彼方にデッカイ夕日が沈んで行く、たまらない光景です。
大らかな気分。

注)このブログはグローバル・シーが【まぐまぐ】
から発行している【いーいーインドネシア語学習】
から転載しています。

http://www.mag2.com/m/0000196922.html

毎週日曜日に発行していますので、是非登録して
くださいね。

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