« 母国語の重要性  | トップページ | 自伝 初めてのインドネシア(2) By 南果 »

2006年7月18日 (火)

日本人英語の矯正

◆日本人が話す英語は、通じないとよく言われます。

どこが悪いのでしょうか?

◆英語発音について大きな問題は、アクセントの位置が
違っていること、 あいまい母音の発音が間違って
いる場合が多いです。

◆その上で、「r」と「l」、「h」「v」「th」
「sh」などの発音に気をつけましょう。

◆何とか日本人英語から脱却し、通じる英語に
変えたいものです。

◆自分の発音に自信がつき、英語が通じるように
なれば、英会話が好きになり外国人と話して
みたくなります。

◆またアクセントの位置が違うと、どんなに発音が
良くても違う単語に聞こえてしまうので、通じない
場合はアクセントの位置を極端に変えてみるのも一法
です。

◆私が米国に駐在している時、大手製紙会社の会長が
米国に出張し、出向社員と中国語料理の会食した際に、
出向社員がデザートのセサミボールが通じないばかりに
左遷されたとの話を聞きました。

◆たかが発音というなかれ、それが昇進や左遷に
直結することもあるのです。

◆「r」の発音は、口の中でウという発音をする
つもりでラ行の発音をすれば近い発音になります。

◆私も日本人英語が抜けないものの一人ですが、
いい方法があります。

◆それは、全部が全部完璧に話すことをあきらめ、
必要な文章に絞って練習を重ねることです。

◆自己紹介や会社紹介など、自分が話したいこと
だけを選んで、それを何十回となく練習すれば
いいのです。

◆ただ練習するだけでなく、ネイティブに正しく
発音してもらって、それを何度も聴いてまねを
してみましょう。

◆そしてネイティブに聴いてもらってどこが悪い
のかをチェックしてもらいましょう。

◆もちは餅屋といいますが、やはりネイティブに
聴いてもらって、正しく読んでもらって、それを
真似るように練習することが重要です。

◆いいサービスがあるじゃない!それは
e-e-Learning!!!

→ http://www.e-e-learning.com

|

« 母国語の重要性  | トップページ | 自伝 初めてのインドネシア(2) By 南果 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23494/2703510

この記事へのトラックバック一覧です: 日本人英語の矯正:

« 母国語の重要性  | トップページ | 自伝 初めてのインドネシア(2) By 南果 »