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2006年6月24日 (土)

英語聞き取りのコツ 

最近、英語教材で聞き流しているだけでヒアリング力が
つくというような教材も売られていますが、集中して
聴かないと、聞き流すだけでは到底ヒアリング力は
アップしません。

日本人は書いてあれば、どのような意味か分かりますが、
大抵の日本人はヒアリングが苦手です。

会話をする場合は、相手がなんと言っているかがわから
ないとどうしようもありませんので、外国人と英語を
話したいと思ったら、まずヒアリング力を高める必要が
あります。

まず、英語を何度も聴いてみましょう。

グローバル・シーでは毎週土曜日に【音声付】
NY TIMESの要約を読んでみよう!を発行していますので、
テキストを追いながら、何度も要約文と質問と回答を
聴くことをお勧めします。

  http://www.mag2.com/m/0000149835.html

iPodにそれらを取り込めば何度でも聴けますので、
アーカイブのブログにアクセスしてダウンロードする
こともお勧めします。

  http://e-e-learning.seesaa.net/

昔の教材は音声が聴けますが、テキストがないと
よく分からないという方は、【音声付】
NY TIMESの要約を読んでみよう!スペシャル版を
購読してテキストを見てみましょう。

 http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/41/P0004196.html

耳を鳴らすことも重要ですが、まず目でどのようなことを
言っているのかを理解したうえで聴くと効果はアップします。

アメリカ人が簡単なことを言っていても、文章を見て
みないと、発音だけからでは元の文章をイメージできない
場合が多いからです。

その目で見た文章を耳で聴いてみて、それらを一致する
ように何度も聴けば、耳が大分慣れてきます。

その中で、自分が使いやすそうなフレーズをピックアップ
して覚えていけば、会話に役に立つ英語を習得できます。

要は、何度も英語を聴くこと、その元の文章を見ておくこと
です。但し、英文を見ながら聴くことを続けると、目だけで
理解してしまいますので、聴く時はそれに集中した方が
効果が高いと思います。

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