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2006年6月12日 (月)

話をする前に下調べをしょう 

くらし > 英語

◆外国人と英語を話す機会があり、具体的にこういった話を
したいとのことが明確であればなんといっても下調べが
役立ちます。

◆話したいことに近いことが書かれている日米対訳の
テキスト等を利用して、まずはそのまま利用するかすこし
単語を変えてみるだけで十分ですので、そういったことから
始められると余計な手間が省けます。

◆例えば、小泉内閣のメールマガジンのバックナンバーを
見てみて、自分の使いたい日本語表現がないかどうか見て
みましょう。そして、それがどのような英語表現となって
いるかを見てみましょう。

http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/index.html

◆日本語訳を見てこのくらいは表現できると思ったものでも
必ず口に出して、本当に言えるかどうか確認してください。

◆日頃使っていないものはなかなか口から出てこなくても
あたりまえですので、どうしても口を開く、音を出してみる
といった基本練習を行う必要があります。

◆日本語を見てすぐに英語に変えられない表現や自分が
使ってみたい表現があれば徹底的に暗記をしていつでも
すぐに出てくるように訓練することがファーストステップ
です。

◆単語がどうのこうのというより、文章毎覚えてしまえば
応用がききます。

◆沢山の文章を覚えていると、外国人にまず覚えていること
や文章を話して時間稼ぎをすることで、他の話を考える余裕
ができます。

◆また話したいことが出てこなくてびくびくするという事が
なくなりますので、自信につながり、結果としてうまく
話せるようになると思います。

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