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2006年5月13日 (土)

TOEICの2005年度の受講者は149万人 

日本国内にてTOEICテスト(トーイック:Test of English
for International Communication)の実施・運営を行う
財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会によると、
2005年度のTOEICテストの受験者数が、前年度に比べ
6万6000人増(対前年比伸び率5%)の149万9000人となり、
12年連続で過去最高を記録した模様です。

内訳としては公開テストが69万人で、企業等の団体特別
受験が80万5千人となっており、特に大学を中心に大幅な
伸びが続いているようです。

http://www.toeic.or.jp/press/04.html

今後も英語力の必要性はますます高まるようで、その
評価テストの需要も増えていく予想となっています。

ご承知のように、TOEICは第122回公開テスト
(2006年5月28日)より実践的にテスト内容が変更と
なります。

それは、テスト機関であるETSがテストの公平性と
質の追求を求め、市場や環境・ニーズに対応した
ためと言われています。

どのような変更が行われるかというと、内容的には、
問題の長文化が図られ、米国、英国、カナダ、
オーストラリアの発音が試されるようになり、
誤文訂正問題がなくなります。

ただ、テストの構成や得点や評価基準は変更に
ならず、今まで通りとなる予定です。

テスト内容も変わると、教材もそれに対応したものを
選ぶ必要がありますね。

グローバル・シーは世界最大のテスト機関であるETSが
唯一民間の会社(AmEnglish)と共同で制作している
オンライン教材を扱っていますので、詳しい内容が
知りたい方はお問い合わせ下さい。
http://www.global-c.biz/AmEnglish/

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