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2006年5月10日 (水)

シャドウイングをしてみよう 

◆これは英語を聞いてできるだけその英語を再現し、同時に
同じように発音していきます。

◆はじめは、音をまねるだけで精一杯だと思います。

◆最初のうちは、CDやDVDなどの音声がついている教材
を使い、意味を考えずに音だけを聞いて、シャドウイングを
して発音やイントネーションを中心にまねても良いと思い
ます。

◆まるで赤ちゃんになったように、音だけに集中して物まね
しましょう。

◆はじめのうちは、テキスト見ながらでも構いませんが、
慣れて来たら、テキストを見ないで練習します。

◆シャドウイングをすると、ネイティブ並みのスピードで
読むことになりますので、口が疲れてきますが、ネイティブ
のスピードになれることができるというメリットもあり
ます。

◆テキスト見ない練習に入る時の注意点は、80%を目指す
ことです。

◆聞き取れなかった単語があっても気にしていけません。

◆決して立ち止まらないで、続けていくことです。初めは、
50%でも良いと思います。

◆70%から80%出来るようになれば上出来です。続けて
いくと、口がなんとなくネイティブの形になっていくような
気がします。

◆発音に関しては常に基本的な発音練習をすることが重要で
す。自己流の発音をしている人は、それがクセになって
いて、英語の音を聞いても、それを頭の中で自己流の音に
置き換えてしまうので、発音が矯正されない場合があり
ます。

◆それに慣れて来たら、CNNやFENなどのニュースなど
を使って挑戦してみてください。

◆自分の声で教材の英語の音がかき消されますので、はじめ
はヘッドホンを使って行ったほうが良いでしょう。

◆そして自分の声を録音してみてください。自分の英語が
どのように聞こえているか、知ることも大事です。

◆自分の録音した音声をネイティブスピーカーに聞いて
もらうのがEELearningの基本です。

◆ネイティブでないと、どの発音が悪いのかよくわかりませ
ん。やはり餅は餅屋ということわざがありますが、専門家に
チェックしてもらうのがいいです。

◆一般的に、シャドウイングはリスニング能力を飛躍的に
向上させると言われています。それは集中力のおかげだと
思います。

◆スピーキング練習には、意味のわかる教材を使い、まず
シャドウイングで発音やイントネーションを学び、さらに
それを何度も読むことによって、暗誦する練習をします。

◆その時に大事なことは、なるべくその英語を使う状況を
イメージして行うことです。そしてさらに、単語などを
入れ替える練習ができれば応用力もつきます。

◆EELearningの基本は文ごと覚えてしまうことです。
そうすれば、難しい単語の使い方もあわせて理解でき応用
できます。

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