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2006年5月13日 (土)

あとは単語力 ー インドネシア語翻訳家の体験談 

●できるだけ多くのインドネシア語に触れ、一つでも多く
単語を覚えましょう。

●とにかくできるだけ毎日続けて、10分でも15分でも
良いですから、何らかの形でインドネシア語を学習する、
インドネシア語に目を通す、触れる時間を持ちましょう。

●単語は発音しながら、そしてスペルは書いて確認しながら
覚えるようにしないと、hutanなのか hutangなのかが
わからなくなってしまったり、自分ではpulang(帰る)と
言っているつもりが、pelan(遅い)になっていたりする
ことにもなりかねませんので、是非注意してください。

●基礎の文法をマスターした後は、インドネシア語で
書かれたものをたくさん読み、インドネシア語をたくさん
聞き、話しましょう。その意味では旅行も絶好のチャンス
です。

●言葉を学ぶ上で、実際にその言語を喋っている国に行って
みるのもいいのかもしれません。好きこそ物の上手なりとの
諺にもある通り、その国や文化が好きになれば、自然と言語
を学習する意欲も湧いてくると言うものです。

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