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2006年4月11日 (火)

TOEICのリニューアル

◆TOEICは2006年5月実施の第122回公開テストから
リニューアルされます。

◆TOEICは2004年には143万人が日本で受験し、累計では
1300万人の人が受けています。世界中では年間400万人
以上の人がTOEICを受けているそうです。

◆リニューアルのポイントは、より実際的なという
コンセプトの下、問題の長文化、発音のバラエティ化
(アメリカ英語だけでなく、米、英、加、豪の発音を
併用)、誤文訂正問題の廃止が大きいところです。

◆変更点は、45分のリスニングセクションで、写真描写
問題が10減り、説明文問題が10増えます。

◆75分のリーディングセクションでは、文法・語彙問題が
短文穴埋め問題となり、20の誤文訂正問題がなくなり
12の長文穴埋め問題となり、40の読解問題が1つの文書で
28の問題、2つの文章で20の問題に変更となります。

◆TOEICは将来的にはスピーキングとライティングテスト
も追加される予定で、より実践的なテストになっていく
ものと思われます。

◆皆さんはTOEICは日本発の国際基準(Global Standard)
であることを知っていましたか?

これは1977年に日本の要請を受けてETSが開発したテスト
です。

◆それではTOEICはどこの会社が作っているかご存知で
すか?

◆TOEICはETS(Educational Testing Service)が制作して
います。

◆それでは、グローバル・シーとETSはどんな関係ですか?

◆グローバル・シーはETSと唯一教材を開発している
AmEnglish社の日本代理店ですので、日本で本家ETSの
ロゴが使える数少ない会社です。

◆他にETSのロゴが使える会社は、日本でTOEICテストの
実施・運営をしている国際ビジネスコミュニケーション
協会(IIBC)くらいでしょう。

◆そんな訳で、TOEICを受けられる方は是非AmEnglish社の
教材を一度はトライされては如何でしょうか?

サンプルはこちらです。

http://www.amenglish.com/products/cd/partners/cd.htm

◆大口ユーザー様向けに各種割引サービスがあります
ので、ご担当者は一度ご相談下さい。

http://www.global-c.biz/AmEnglish/index1.html

◆AmEnglish社も5月から、TOEICのリニューアルに合わせ
た新しい教材を1つリリースしますので、お楽しみにお待
ち下さい。

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