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2006年4月 2日 (日)

ベトナム語の文法

ベトナム語の文法は英語と似ているので、英語学習経験者に
とって勉強しやすいです。

それに主語を場合によって省略できるところ、文末に
「ね」、「よ」のような語をつけるところは日本語との
共通点です。

また、語形変化(過去、現在進行形)などがないので、
語順に沿って単語を並べるだけで文を作ることができます。

ベトナム語の基本的な語順は英語と同じく、以下通り。

  主語 + 動詞 + 目的語

そこで、発音や語彙が分かれば、きっとベトナム語で会話が
できるはず。

ベトナム語には時制変化、複雑な助詞や有性名詞などの
ような難しい規則がないので、話の流れと一般的な状況
から時制がはっきりする場合は、単語を並べて正しい発音
すれば、それでも全く問題なく通じるのです。

正しい時制が必要な場合には動詞の直前に、過去や未来、
現在進行を表す言葉を付け加えるだけで済みます。しかも、
ほとんどの日常会話ではあまり気にしなくても変な言い方
にはならないので、大丈夫です。

ベトナム語に難しいものだらけではなく、易しい部分も
たくさんあります。ベトナム語には時制変化、複雑な助詞
や有性名詞などのような難しい規則がないので、話の流れ
と一般的な状況から時制がはっきりする場合は、単語を
並べて正しい発音すればそれでも全く問題なく通じる
のです。

正しい時制が必要な場合には動詞の直前に、過去や未来、
現在進行を表す言葉を付け加えるだけで済みます。
しかも、ほとんどの日常会話ではあまり気にしなくても
変な言い方にはならないので、大丈夫です。   

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