« 韓国の正月はいつでしょうか?? | トップページ | 勉強の仕方について »

2006年1月25日 (水)

英文レジュメでの注意点

◆ネイティブ人事担当者は、日本人の英文レジュメのどこをチェックしている
のでしょうか?

◆最低限チェックしている点は次のようなところです。

�自分の仕事の説明ができているか。
 
�自分のポジションと職務責任が明確に説明できるか。
 
�プロジェクトの説明と応募した職種との関連性を明確に説明できているか。

 ・外国では、最初からその道のプロを雇うわけで、レジュメには自分の期待や
  希望を書くのではなく、自分の経験や能力がどのようにその会社の利益に
    なるかを説明できなければいけません。

 ・履歴書での英語能力は当然のことで、特別な才能・能力とは認められません。

�枚数は2枚程度が望ましいです。
 ・1枚だと熱意が低い、十分な経験がない、英語能力が低いというように思われる
  かもしれません。
 ・逆に多すぎると、読んでもらえない可能性もあります。
 ・ただ、アメリカで20万ドルの仕事に応募した友人のレジュメを見たことが
  ありますが、それは3-4枚にわたる詳細のレジュメでした。

�その他の注意点として
 ・通常、家族構成や趣味や興味は書きません。
 ・アメリカのレジュメでは、年齢による差別を防ぐこともあり、生年月日は
  記入しませんが、大学の卒業年度等で、採用者はある程度事前に年齢も
    チェックしています。
 ・インターネットでエントリーをする場合はExcelよりもWordが望ましいよう
  です。
 ・日本では通常はA4サイズですが、アメリカ企業ではレターサイズを使うので、
  多少縦を短く、横を長くした形で印刷したほうがいいかもしれません。
 ・メールアドレスもプロフェッショナルなアドレスを使うことをお勧めします。
  (XXXchan)等は不適といえるでしょう。

◆レジュメもネイティブ・スピーカーに事前に見てもらったほうがいいです。

◆e-e-Learningではネイティブによる校正・レビューも行っていますので、
一度お試しください。

 → http://www.e-e-learning.com 

|

« 韓国の正月はいつでしょうか?? | トップページ | 勉強の仕方について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23494/499334

この記事へのトラックバック一覧です: 英文レジュメでの注意点:

« 韓国の正月はいつでしょうか?? | トップページ | 勉強の仕方について »