« 聞き取りの練習をしよう | トップページ | 単語をとにかく覚えよう »

2006年1月11日 (水)

日本人英語の矯正

◆日本人が話す英語は、通じないとよく言われます。

◆どこが悪いのでしょうか?

◆英語発音について大きな問題は、アクセントの位置が違っていること、
 あいまい母音の発音が間違っている場合が多い。

◆その上で、「r」と「l」、「h」「v」「th」「sh」などの発音に気をつけ
ればよい。

◆何とか日本人英語から脱却し、通じる英語に変えたいものだ。

◆自分の発音に自信がつき、英語が通じるようになれば、英会話が好きになり
外国人と話してみたくなる。

◆アクセントの位置が違うと、どんなに発音がよくても違う単語に聞こえて
しまうので、通じない場合はアクセントの位置を極端に変えてみるのも一法
です。

◆私が米国に駐在している時、大手製紙会社の会長が米国に出張し、出向社員
と中国語料理の会食した際に、出向社員がデザートのセサミボールが通じない
ばかりに左遷されたとの話を聞きました。

◆たかが発音というなかれ、それが昇進や左遷に直結することもあるのです。

◆「r」の発音は、口の中でウという発音をするつもりでラ行の発音をすれば
近い発音になります。

◆私も日本人英語が抜けないものの一人ですが、いい方法があります。

◆それは、全部が全部完璧に話すことをあきらめ、必要な文章に絞って
練習を重ねることです。

◆自己紹介や会社紹介など、自分が話したいことだけを選んで、それを何十回
となく練習すればいいのです。

◆ただ練習するだけでなく、ネイティブに聞いてもらってどこが悪いのかを
チェックしてもらいましょう。

◆もちは餅屋といいますが、やはりネイティブに聞いてもらって、正しく
読んでもらって、それを真似るように練習することが重要です。

|

« 聞き取りの練習をしよう | トップページ | 単語をとにかく覚えよう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/23494/305225

この記事へのトラックバック一覧です: 日本人英語の矯正:

« 聞き取りの練習をしよう | トップページ | 単語をとにかく覚えよう »