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2006年1月25日 (水)

本を声に出して読む

本はなるべく声に出して読むことをお勧めします。

外出先でも、できれば少しだけ口を動かして、
小さな声で読むことができると理想的です(怪しまれない程度に)。

目から受ける言葉の印象と、音にした時の語感とでは
ずいぶん違うものです。

特にドイツ語は一つ一つの単語が長いため、目では簡単に
読めても声に出すと区切るところがわからなくなる、という事が
よくあります。

ドイツ語の本は英語のものに比べて数は少ないですが、
最近ではamazon.deなどのインターネットサイトからでも簡単に
取り寄せることが可能です。

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