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2006年1月18日 (水)

言葉は単なる手段である

◆グローバル社会に向けて、英語くらいは喋らないといけないと思う人も多いで
しょう。

◆中には3-4ヶ国語を操る語学の達人もいます。

◆でも、そんな人はまれであり、その人も人知れず努力を重ねて語学を習得したの
ではないかと思われます。

◆幸運にも海外で生まれ育った子供は、両親の話す日本語と現地で覚えた外国語を
割と簡単に話せるでしょう。でもネイティブ並に操れる帰国子女はまれな存在です。

◆大多数の日本人は英語が喋れなくても卑下する必要はまったくありません。

◆重要なのは伝えるべきメッセージがあるかどうかです。その言語を使って
やりたいことがあるかどうかです。

◆また日本人としての誇りを持ち、日本人であるというアイデンティティを威厳を
持って相手に示せるかどうかです。

◆自分に人に誇れる何かがあれば、言葉ができるできないは問題ありません。

◆心意気が大事です。

◆伝えるのは片言の英語でも、自分がその言葉を道具として使って実現したい
(表現したい)何かがあれば、会話はできるものです。

◆したがって、道具である言葉を使って、どのような目的(夢)を実現しようと
しているかの熱意が問題です。

◆言葉が単なる手段であるという認識があれば、それが多少間違っていても、目的
が達成できれば何も恥じることはありません。

◆それでもある程度は喋れないと通じないので、最小限の努力でそれが達成できる
方法を考えてみましょう。

◆行き着くところは一つ。e-e-Learningですね。

 → http://www.e-e-learning.com  

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