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2006年1月11日 (水)

単語をとにかく覚えよう

●読むのも聞くのも割と簡単なセルビア語だけど、語彙が少ないうちは
やっぱり意味が分かりませんし、話したいことも話せません。

●いくら文法を知っててもこれではつまらないですよね。

●でも実際の会話では、正確な文法にこだわらずとも単語力さえあれば
とりあえずコミュニケーションが取れるものです。

●コミュニケーションが成立するとうれしいし、さらに勉強するモチベーション
にもつながりますね。
   
●実はここだけの話、ネイティブだってこれだけ複雑なセルビア語を普段から
カンペキに話すのも難しいのだとか。

●東南部ニシュ地方では、格変化が2つしかない方言があるくらいです。

●安心しました?

●単語を覚える手段は人それぞれでしょう。昔ながらの単語帳ももちろん役に
立ちますが、一度試してほしいのは付箋紙の活用。

●あの貼ったりはがしたりが自由にできる小さい紙切れが有用です。

●例えば机なら机に「 sto 」、冷蔵庫なら冷蔵庫に「 frizider 」と書いた
付箋紙を貼り付けて、日々の生活で繰り返し目にする(そしてブツブツ言う!)
ようにしてみてください。

●「otvoriti/zatvoriti frizider 」(冷蔵庫を開ける/閉める)のように、
関連する動詞などの単語と合わせて書くともっと有効でしょう。

●最初は家の中が付箋紙だらけになっちゃいますけど、これで日常使う基本単語
がかなり覚えられるはずです。

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